歯周病治療

歯周病治療

こんにちは名古屋みなと歯科矯正歯科です。

今日は歯茎の中の歯石とりをした患者さまの歯周ポケットの変化と口腔内の変化についてお話します。歯茎の中の歯石とりは歯周病治療の一環になります。処置名をSRPといいます。

 

歯周ポケットの正常な数値は2~3mmといわれていますが

上の写真の7/26の時点では歯周ポケットの数字はすべて5mm以上です。

4ヶ月半SRPや歯磨き指導をし家では歯間ブラシを使用してもらいました。

患者様の協力もあり12/01で歯周ポケットにかなり変化がでました。

歯茎自体もかなり引き締まり出血の量も減り赤く腫れていた歯茎もきれいなピンクに近づいおります。

左の上下の一番奥は親知らずが埋伏しておりそちらの影響で数字が高いままとみております。

右下の奥は骨の吸収がかなり進んでいて改善に至りませんでした。動揺も少しありますがまだまだ使える歯です。

SRPは歯周病の治療のなかですごく大切なものになります。

歯周病の進行具合は検診の際に把握することができます。みなさも今一度確認してみてください。